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Grand Chef Seigaiha – 青海波 – 堺孝行のグランドシェフシリーズが、新たなフラッグシップモデルとして進化しました。「グランドシェフ青海波」 錆びに極めて強いボーラー社製のN685特殊鋼を使い、堺孝行オリジナルのダマスカス構造で美しい波紋を実現。 ブレードには、日本の伝統文様「青海波せいがいは」を纏わせ、永遠・平穏・繁栄の願いを込めました。ダマスカス45層鋼ですが削り出した後の全ての文様がまさに青海波になっていると言うにくい演出です。 さらに今回は、食材への“抵抗感”を限界まで減らすため、超薄刃のVertical Thin Blade Spec仕様で、食材が吸い込まれるように刃へ入り、料理の味や所作が一段と美しく引き立ちます。 柄はビス無しの刺し柄方式で柄尻をステンレスで固定するとともに、重心を柄の方に寄せています。このため長時間の作業にも楽に対応できます。また柄は八角の仕様で和包丁を連想させる趣きがあります。和食店でのオープンキッチン、オープン調理にも違和感なく使用できます。 40年以上の歴史を持つグランドシェフの系譜に、伝統と革新を融合させた青海波。その佇まいは、包丁という枠を超えた芸術とも呼べる一本です。 Grand Chef Seigaiha – 青海波 – The iconic Grand Chef series from Sakai Takayuki has evolved into a new flagship model:Grand Chef Seigaiha. Crafted with...
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堺孝行から待望の新作として登場した「スーパーゴールド2(SG2)」は、ハイス鋼を芯材に使用した唯一のモデルです。 刀身は63層のダマスカス鋼に華紋槌目を施し、美しい紋様と力強い切れ味を兼ね備えています。商品名に“ゴールド”とありますが、金素材ではなく「粉末ハイス鋼」を意味します。 スーパーゴールド2(SG2)とは? スーパーゴールド2は、粉末冶金法(PM法)で作られた粉末ハイス鋼です。通常の溶解ハイス鋼よりも金属組織が均一で緻密なため、切れ味・耐摩耗性・靭性に優れています。 製法の流れ ハイス鋼原料を溶解 金属を微細な粉末に加工 粉末を高温・高圧で焼き固め成形 特徴 メリット 高い硬度と耐摩耗性により、切れ味が持続 欠けにくい靭性を持つ 工具・刃物の寿命が長い 成形自由度が高い デメリット 特殊な製法のためコストが高い 硬度が高く研ぎにくい 製品仕様 鋼材(芯材):スーパーゴールド2(粉末ハイス鋼) 刀身:ダマスカス65層構造(両側31層+芯材1層+DP加工) 柄:ローズウッド 特徴 抜群の切れ味と硬度VG10よりも高い硬度を持ち、鋭い切れ味が長持ちします。 力強い刀身63層ダマスカスの積層により、33層タイプよりも厚みがあり、しっかりとした重量感。しなりは少なく、安定した切り込みが可能です。 美しい仕上がり華紋槌目が施され、見る角度によって豊かな表情を見せます。 ※しなりのある包丁を好む方にはやや硬質すぎる印象を与える場合があります。 その性能の高さから、SG2は高級包丁やナイフ、工業用切削工具など幅広い分野で採用されています。
商品タイプ: 三徳
堺孝行、青紙は心材に青二鋼をステンで割込み、槌目をつけました。打刃物にちかいこうかがあり、切れ味が増します。ツバ付きとツバなしがあり、こちらの商品はツバなしで、手頃な価格になります。
商品タイプ: 菜切
イノックス抗菌カラー 高品質の国産ステンレス鋼を正確な温度で熱処理する事により切れ味が鋭い包丁に仕上げました。衛生管理に徹底的にこだわりハンドル素材に抗菌剤を配合することにより食中毒等の原因菌の繁殖を防ぐ効果を持たせた包丁です 食材ごとに色分けできるように豊富なカラーバリエーションを用意しました。 ハンドルの特徴 食器洗浄機や高温乾燥器などの使用を想定し、基材に66ナイロンとガラスパウダーを採用して、従来の柄の耐熱温度(通常100℃~130℃)をはるかに上回る耐熱温度170度を達成しました。 耐熱性にも優れ、防カビ性の効用もあります。 成型時にガラスパウダーを配合することにより、従来のプラスチック柄よりも堅固に仕上げ、表面は滑りにくいように特殊加工がしてあります。 透明な顆粒状のナイロン素材に、各色の色粉と、抗菌剤をそれぞれ正確な割合で混入し成型していますので、経年変化等により柄の表面が多少変化しても抗菌性能に変化はありません。 ビスなどを使わずに高周波により内部から密着させているため、柄の内部に水分等が侵入して腐ったり雑菌が繁殖することもありません。 イノックスとは INOX鋼は、包丁の刃物に使用される優れた素材(ステンレス)の一つです。 フランス語の「inoxydable(錆びない)」に由来し、その名の通り、高い耐食性を持つステンレス鋼を指します。 主な特徴 耐錆性:料理の際に水や酸性の食材と接しても包丁の刃が錆びにくいため、長寿命で衛生的です 耐腐食性:食材に含まれる酸や塩などの腐食性の成分に対しても耐性があり、刃物の劣化が少ないです。そのため、切れ味が長く持続します。 お手入れ:INOX鋼包丁は洗浄と乾燥が容易で、特別な手入れが必要ありません。日常のお手入れがシンプルです
商品タイプ: 三徳
梨地 この商品は堺孝行のいわば裏メニュー的な商品で、カタログにもホームページにも載せていない商品です。 高級鋼材AUS10鋼を芯材としてステンレスに割り込ませた割込包丁になります。共にステンレス系ですので、錆びにくく扱い安い包丁です。 本体側面の梨地は梨の表面のように仕上げたユニークな風合いがあり、この加工により食材が包丁の側面にくっつきにくくなります。 サイズは通常より1センチ短い170mmでご家庭でも使いやすいサイズです。 特徴的なのは柄の鮮やかな青さです。圧縮合板に青染をして、この美しい青色をだしました。洋包丁の柄にしては大変珍しい柄の色です。鮮やかにして落ち着きのある色合いは本体の梨地ともよくマッチしています。
商品タイプ: 牛刀
グランドシェフSP Type3 グランドシェフSP Type3は堺孝行が贈る洋包丁のプレミアム商品、Type1、Type2に続く第三段です。 ステンレス系の最高素材ポーラーウッデホルム特殊鋼を使用した高級ブレードにアクリル樹脂の柄を付けました。美しく、モダンでおしゃれな包丁に仕上がりました。アクリル樹脂はアクリルガラスと呼ばれるように、透明性に優れ、また屈折率も高いことからガラスの代用として利用されることもあります。また耐久性にも非常に優れ新しい素材として期待されています。アクリル樹脂は自由に着色も可能で、単色だけでなく墨流しのように複雑に混ざり合った模様が可能です。ただし、まったく同じものが作成できません。あらかじめその点ご了承下さい。 ポーラーウッデホルム特殊鋼(スウェーデン鋼)スウェーデンで産出される刃物用の高級鋼材の事です。日本で言えば島根県の安来鋼の様な鋼材。スウェーデン鋼と言っても数百に及ぶ種類があり、全て同じ材質ではありません。青木刃物では以前はスウェーデン鋼と言う表示をしていましたが、ボーラーウッデホルム特殊鋼として、他の鋼とは区別しています。グランドシェフシリーズで使用されている鋼はスウェーデンのウッデホルム社が製造しています。ポーラーウッデホルム特殊鋼のような良質の鉄鉱石はリンや硫黄などの不純物元素が少ないため、切れ味が鋭く、切れ味の持続性、耐摩耗性、耐食性に優れており、ステンレス系の包丁の材質としては最高位に位置しており、原料の価格も上昇の一途です。ステンレス系のポーラーウッデホルム特殊鋼は堺孝行刃物がほぼ一手に使用しており、他社ではほとんど取り扱いがありません。日本とスウェーデンとの合作で日本の包丁の評価を高めている要因でもあります。
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銀河 ZA-18 銀河シリーズはダマスカス69層鋼と最高層を刃厚を厚くせず実現しました。大同特殊鋼の鋼材になります。心材には切れ味に定評のあるZA-18鋼を使用。 切れ味と錆び難さの両立という難しい課題を克服したステンレス鋼で、粘りを加えるためにコバルト材を添加することで高硬度と強靭さを両立しています。 柄は高級木材に位置付けられるウエンジ材を採用。 重厚感のあるウエンジ材は黒に近い黄色のコントラストがはっきりしており、木目とあいまって野性的です。磨くと絹のようになめらかで、使い込むほどに艶が増します。
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銀河 ZA-18 銀河シリーズはダマスカス69層鋼と最高層を刃厚を厚くせず実現しました。大同特殊鋼の鋼材になります。心材には切れ味に定評のあるZA-18鋼を使用。 切れ味と錆び難さの両立という難しい課題を克服したステンレス鋼で、粘りを加えるためにコバルト材を添加することで高硬度と強靭さを両立しています。 柄は高級木材に位置付けられるウエンジ材を採用。 重厚感のあるウエンジ材は黒に近い黄色のコントラストがはっきりしており、木目とあいまって野性的です。磨くと絹のようになめらかで、使い込むほどに艶が増します。
商品タイプ: 先丸正夫
斬月 錆びに強く切れ味の鋭い銀三鋼を鍛造した本格派の柳刃包丁です。 反りをやや強く入れる事により 引き切りしやすいデザインに仕上げています。 木目の優美なウェンジハンドルは使い込むと手になじみ独特の風合いを生み出します。 300mm~390mmまで4サイズでのご提供となります。 在庫0サイズに関してはお問い合わせ下さい。 300mmは鏡面(¥125000)も1点あります。メールにてお問い合わせ下さい。 銀三鋼とは 鋼によく似た"日本の高級ステンレス鋼材"のことです。青紙や白紙を作っている日本古来の「たたら製鉄」の流れをくむ安来鋼(ヤスキハガネ)で他の「紙」と同様に"銀紙〇号"と呼ばれ。和包丁の多くは「銀紙3号(通称:ギンサン)」が使用されます。銀三鋼の最大の特徴はステンレス鋼材でありながらも鍛造が可能なことでステンレス鋼の中でも炭素鋼と組成が似た銀三鋼は、白二鋼のように鍛造(詳細は割愛しますが鋼をハンマーで打ち鍛える工程)によって刃全体の強度を増し、切れ味を持続、且つ研ぎやすく、欠けにくい刃を作ることができます。但しその工程では、温度の見極めが難しく、キャリアを積んだ一部の鍛治士でしか打つことができないため、昨今では希少価値が高い鋼材となっています。また、通常ステンレス鋼材には摩耗に強くするために[モリブデン、バナジウム、ニッケル]等といった素材が添加されていますが、摩耗に強くなる半面で、非常に研ぎにくく手間です。しかし、銀三鋼では鍛造によって質の高い鋼材ができるため、これらの素材は使用されておらず炭素鋼と組成が近似しているため砥石に刃がかかりやすく研ぎやすいといった利点があります。料理の世界では長時間食材を捌く必要があるためこれらの利点が最大限に発揮されます。長年料理のプロから支持されてきた所以です。
商品タイプ: 骨スキ
青二鋼 牛刀(両刃) 日本鋼の高級ランクにある青二鋼を使用したプロモデルの包丁です。カミソリのような切れ味と長切れするブレードが特徴です。 青紙(青二鋼)とは 日立金属で製造している高級包丁鋼ブランドのことで、白紙に[クロム、タングステン]を添加することで耐摩耗性を高めた鋼材になります。もともと鋼の種類を区別するために、色の紙を貼って目印にしていたことが由来しています。 青鋼の特徴は何といっても"切れ味"にあり、多少刃がなまったところで「ぬるっと食材に入り込んでいく」と言われ程です。俗に"甘切れ"と呼ばれたりもします。 切れ味が非常によく、耐摩耗性にも富んでいるため「出刃包丁や柳刃包丁」にいよく使用されます。
商品タイプ: 包丁ケース
ケースサイズ 510×150×80mm 参考セット内容 出刃180mm 正夫270mm ペテ150mm 薄刃180mm 牛刀270mm 盛箸180mm 包丁は別売りです 堺 孝行 (さかい たかゆき)堺の歴史は、辿れば600年。かの有名な戦国武将、織田信長がこよなく愛した火縄銃は「堺」製だったと伝えられています。打ち刃物として、細部のディティールまで一切の妥協を許さない精巧な造りは親から子へとその技術が伝承されてきた証であり、昭和57年には伝統工芸品へと指定される程となりました。そして現在では、国境を越え、世界30カ国以上の家庭や料理人の手に渡り、沢山の人々を魅了しています。













