人気包丁ランキング
堺孝行(青木刃物)は日本でも日本でもトップクラスの包丁のメーカーです。
1947年(昭和22年)の創業以来、業務用包丁を主に、ユーザーの視点に立ち、常に商品の改善改良を実践してきた会社です。現在は日本から世界を見据え、世界標準としたもの作りに努力をしています。今や日本はおろか、世界に誇れる刃物メーカーとして定評をいただいています。
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商品タイプ: 中華包丁
33層ダマスカス 槌目 切れ味鋭くサビに強いVG-10(ステンレス)を芯材に使用した高性能包丁です。 ステンレスを何層にも重ねて厚延をし真ん中に切れる芯材を入れることで、切れ味、永切れ、美しさ、研ぎやすさを実現しました。 このモデルには槌目(つちめ)があります。ハンマーでたたいた跡が凹凸になるのですが、これにより鍛造効果を増し、さらに切れ味が増します。鍛造効果:日本古来の打ち刃物の技法。よく熱した鋼をハンマーでたたくことで不純物が外に排出されることによって鋼の密度が増します。これによって作成された純度の良い鋼は強度が高く切れ味の良い刃物へと生まれ変わります。 ダマスカス鋼とは 古代インドで開発されたるつぼ鋼であるウーツ鋼の別称で高品質な鋼の一種です。 ダマスカス鋼は、ステンレスを何層にも重ねて厚延をし真ん中に切れる芯材を入れることで、最高の切れ味、永切れ、美しさ、研ぎやすさを実現しています。 主な特徴 模様:ダマスカスの美しい木目調模様。 切れ味:鋭い刃は食材を綺麗に切り分けること可能。 耐久性:長寿命であり、頻繁な使用に耐える信頼性。 ダマスカス33層鋼包丁の詳細を確認する
商品タイプ: 筋引
グランドシェフ マイカルタ グランドシェフマイカルタはスウェーデン産高級ステンレス鋼を用いて造られており、柄にマイカルタを使用した高級感のある本格洋包丁です。 牛刀 / 筋引 / 三徳 / ペティナイフ の4種類柄は レッド / ブラック / グリーン / ワインレッド の4色 計16種類の組み合わせから選択することができます。 マイカルタとは 米国のウエスチングハウス社の開発により、現在はインターナショナル・ペーパー社で製造されている製品で、登録商標ですので同社以外の製品はマイカルタではありません。 キャンバス(綿布)、リネン(麻布)、合板、紙等を核とし、主としてフェノール樹脂で固められているもので、化学プラントの歯車やパイピング、電機産業の絶縁体等に使用されています。 ナイフのハンドル材としても優秀な素材で、堅牢性、耐水性、加工性すべてに優れた素材で、長年にわたってナイフメーカーに支持されています。 SW鋼( スウェーデン鋼) スウェーデンで産出される鉄鉱石のこと。 一口にスウェーデン鋼といっても種類にすると1000種類を超えるといわれています。包丁に利用されるスウェーデン鋼はその中でも品質の高い鋼材が使用されます。 主な特徴: 不純物が少ない 弾力性がある サビに強い 一般的に鋼に含まれるリンや硫黄は鋼の強度自体を弱くしますが、スウェーデン鋼ではこれらの含有率が非常に少ないため、切れ味が鋭くなり摩耗性にも強いといった特性があります。 また弾力性もありますので、日ごろのお手入れが容易で刃がつきやすいです。 ステンレスということもあり、錆にも強いです。※まったく錆びないわけではないので、使用後は洗い流し水分を拭き取ってください。
商品タイプ: 牛刀
ダマスカス45層 ミラー この包丁は、異なる素材を組み合わせた構造で、45層のダマスカスと鏡面仕上げが特徴的です。 心材の刃には超硬ステンレス鋼材であるAUS10または10Aが使用され、バナジウムやモリブデンの添加により硬さや耐摩耗性が向上しています。ステンレスということもあり、錆びにくく、切れ味が持続するため、研ぎが少なくて済みます。 ハマグリ刃と呼ばれる刃の形状は食材が刃に張り付く事を軽減し、軽い力で食材に食い込むのに適しています。心材の刃が硬い鋼材で、両側が柔らかいステンレスで挟まれているため、探究性にも富んでおり、研ぐ際に硬い鋼材の面積が少なく、研ぎやすい特徴があります。
商品タイプ: 柳刃
特上 堺孝行特上シリーズは切り込みの良い上質の白二鋼を使用しており素晴らしい 切れ味を体感できる包丁です。白二鋼は研ぎ込むごとに切れ味を増す性質があり研ぎを重視する方にお勧めの包丁です。 白紙(白二鋼)とは 不純物を極力取り除くことで作られる白紙。白紙の中で最もバランスが良いといわれるのが白紙二号です。 白二鋼は砥石に当てるとよくかかり研ぎすすめやすく、細かい番手の仕上げ砥石で刃先を研ぎ上げてもキレイに刃がつくため、包丁を研ぐ人は「白二鋼はピュア、素直」という表現をよく用います。 成分表からも鋼の五元素 【炭素(C)、ケイ素(Si)、リン(P)、硫黄(S)、マンガン(Mn)】のみで構成されており、かつ脆化の原因になるリン、硫黄の含有が少ない、文字通りピュアな鋼材と言えます。 主な特徴 鋭い切れ味 切れ味の持続 砥石乗りの良さ
商品タイプ: 正夫
堺孝行 なないろ 正夫 より清潔に より美しくをコンセントに生まれた堺孝行なないろシリーズ。 錆びに強いモリブデン特殊鋼を使用し従来の木柄ハンドルの 欠点を無くす為にABS樹脂を採用し抗菌材入りの塗料を越前塗りで色鮮やかに仕上げました。 刃は錆びに強いモリブデン特殊鋼を使用し堺刃物職人により研磨、刃付けされており本職の方にも満足して頂ける切れ味です。 全14色のデザインと刃渡り210mm~300mmまで全56種類よりお好みの包丁をお選び下さい。
商品タイプ: ペティーナイフ
黒影 V金10号鋼を使った割り込み包丁で、この鋼を両面からステンレス材で挟み込んでいます。 柄は八角柄で、美しい木目のウェンジ材が使用されており、個体によって模様や色味が異なります。刃の特長は、両面に黒いフッ素加工処理が施されていることです。
商品タイプ: 柳刃
青二鋼 黒檀柄 切れ味鋭く耐久性にも優れている安来青紙2号を使用した堺孝行ハイグレードモデルです。 青二鋼はクロムやタングステンを添加する事により摩耗性に優れた鋼材で長期間の調理をされる方にお勧めの包丁です。高級感溢れる黒丹八角柄でお届け致します。 青紙(青二鋼)とは 日立金属で製造している高級包丁鋼ブランドのことで、白紙に[クロム、タングステン]を添加することで耐摩耗性を高めた鋼材になります。もともと鋼の種類を区別するために、色の紙を貼って目印にしていたことが由来しています。 青鋼の特徴は何といっても"切れ味"にあり、多少刃がなまったところで「ぬるっと食材に入り込んでいく」と言われ程です。俗に"甘切れ"と呼ばれたりもします。 切れ味が非常によく、耐摩耗性にも富んでいるため「出刃包丁や柳刃包丁」にいよく使用されます。
商品タイプ: 牛刀
青紙スーパー 日立金属で製造される包丁用のハガネで、硬度HRC=65~67です。日本で作られる包丁の中でも最も硬く、最も切れる包丁です。 青木刃物製作所の「堺孝行」ブランドの本製品は、錆びに強いステンレスに青紙スーパーを割り込ませました。 黒打ち鎚目仕上げの剣型の刀身に、高級感溢れる欅(けやき)八角柄が付いています。
商品タイプ: 正夫
昇竜 一般的にVG10は刃金にのみ採用されることが多いですが、昇竜はブレードすべてが全鋼の包丁です。 全鋼のVG10は熱処理の見極めが非常に難しく一部の職人でしか作成することができません。(堺孝行でも全鋼のVG10は昇竜のみ)。それを本焼処理し、堺の伝統技法で研ぎ上げた斬新な和包丁となっており、平に天翔る龍が彫られたプレミアムな一振り。 比較的硬度のある鋼材のため一度刃をつけると非常に長切れします。また全鋼のVG10ということで、研ぎ進めていっても最後まで切れ味が持続します。 また、オールステンレスで作られているため非常に錆に強いです。(まったく錆びないわけではありませんので、使用後は水気を拭き取ってください。) 深い色合いの木目を持つウェンジをハンドルと鞘に使用することで、高級感溢れるセット内容となりました。 VG10(V金10号)とは 「V金10号」は福井の武生特殊鋼材㈱で作られている高級鋼で、現在最高峰のステンレス刃物鋼の1つです。 クロム (Cr) 15%, モリブデン (Mo) 1%, コバルト (Co)1.5% の添加により素地(マトリックス)を強化し、高硬度を実現、刃の永切れ性を一層高めています。
商品タイプ: 正夫
改良霞研 価格を抑えながら家庭用から本職用にも対応する和包丁のモデルです。 黄鋼とは 日立金属製の安来鋼(やすきはがね)。 価格と性能の順番では青鋼(青紙)、白鋼(白紙)に次いで3番目になります。黄鋼は、料理学校や魚加工場など包丁の利用頻度が多い現場で好まれて利用される素材で、価格はリーズナブル、且つ研ぎやすさも併せ持つ包丁として人気があります。 黄鋼の成分は、炭素が1.1%以上と白鋼や青鋼にも遜色ない含有率ですが、脆化の原因になるリンや硫黄の含有がわずかに多いです。そのため、最初は非常に欠けやすいですが、一度研ぐと良い刃が付きます。黄鋼は、切れ味とメンテナンス性(研ぎやすさと錆びにくさ)に優れていますが、切れ味の持続性は青鋼や白鋼に劣ります。 黄鋼は、どんどん使い、どんどん研ぐような用途に向いています。また、錆びやすい鋼なので、使ったら洗剤で洗い、水気をよく切って乾燥させる必要があります1。黄鋼の包丁は、伝統の包丁ブランドである堺一文字光秀や土佐打刃物屋などで購入することができます。
商品タイプ: 牛刀
グランドシェフSP 世界に誇るボーラーウッデホルム特殊鋼は最高品質のステンレス鋼材に位置づけられており、切れ味や防サビ、摩耗性において非常に優れています。堺孝行グランドシェフシリーズはボーラーウッデホルム特殊鋼の特性を最大限 に引き出した洋包丁のファーストクラスを目指した包丁です。 ブレードには切り込んだ時の抵抗を減らすための溝加工を施しており今まで体感したことのない切れ味を堪能することができます。 ポーラーウッデホルム特殊鋼(スウェーデン鋼)スウェーデンで産出される刃物用の高級鋼材の事です。日本で言えば島根県の安来鋼の様な鋼材。スウェーデン鋼と言っても数百に及ぶ種類があり、全て同じ材質ではありません。青木刃物では以前はスウェーデン鋼と言う表示をしていましたが、ボーラーウッデホルム特殊鋼として、他の鋼とは区別しています。グランドシェフシリーズで使用されている鋼はスウェーデンのウッデホルム社が製造しています。ポーラーウッデホルム特殊鋼のような良質の鉄鉱石はリンや硫黄などの不純物元素が少ないため、切れ味が鋭く、切れ味の持続性、耐摩耗性、耐食性に優れており、ステンレス系の包丁の材質としては最高位に位置しており、原料の価格も上昇の一途です。ステンレス系のポーラーウッデホルム特殊鋼は堺孝行刃物がほぼ一手に使用しており、他社ではほとんど取り扱いがありません。日本とスウェーデンとの合作で日本の包丁の評価を高めている要因でもあります。













